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電気代高騰・エネルギー不足・停電(災害)に備えた家庭用ポータブル電源のおすすめメーカーと機種比較

ポタ電

いもさん

こんにちは いもです
定年まで会社に縛られていてはいられないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分で大切なものを守っていくぞとあがいている50代です

さて、電気代高騰・エネルギー不足・停電などに備えるために、ポータブル電源が役立つことは知っているという人でも、こんな疑問を抱え悩んでいませんか?

✔ どこのポータブル電源メーカーが信頼おけるのだろう?

✔ 電気代節約・災害にはどんな機種が向いているのだろう?

✔ その向いてる機種は具体的にどれだろう?

この記事を読むことで、電気代高騰・エネルギー不足・停電などに備えどこのメーカーのどんなポータブル電源を買うのが良いかが分かります。

私も災害や電気代高騰に備えポータブル電源を購入し日々使っています。

しかし購入前はポータブル電源についての知識は持ち合わせておらず、数多くあるメーカーや機種からどれを選べばよいのか全くわかりませんでした。

そこでさまざまなブログやYouTube動画などで勉強しまくり、自分の生活スタイルや予算に合った1台を選びました。

その過程で学んだ知識・経験を参考にしていただき、自分にあったポータブル電源を選んでいただければと思います。

ポータブル電池
電気代高騰・エネルギー不足・停電(災害)に備えた家庭用ポータブル電源選びのポイント いもさん こんにちは いもです定年まで会社に縛られていてはいけないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分で...

家庭用ポータブル電源のおすすめメーカー3社

いくつもあるメーカー・機種を比較検討した結果、次の3社を家庭用ポータブル電源のメーカーとしておすすめします。

いずれの会社もポータブル電源業界の最先端を走るリーディングカンパニーで、製品品質の良さ、信頼性の高さは世界中から認められている会社です。

  1. ECOFLOW(エコフロー)
  2. Jackery(ジャクリー)
  3. BLUETTI(ブルーティ)

ECOFLOW(エコフロー)

EcoFlow Technology(エコフローテクノロジー)社は2017年中国深センに設立された若い会社ですが、現在の従業員数は1,000名を超えるスタートアップ(急成長)企業です。

「クリーンな電力を誰でも簡単にアクセス出来るような社会を実現する」ことを使命とし、研究開発に力を入れている企業で、他社製品にない斬新な機能を備えるポータブル電源が魅力的です。

小容量から超大容量まで幅広いラインナップをそろえており、特に大容量ポータブル電源では他社にはない独自の急速充電技術や、外付けエクストラバッテリーを使った拡張性などに特徴を持っています

2019年に日本支社を設立し日本での販売にも力を入れる一方、世界60ヵ国以上で販売されています。

大容量ポータブル電源のおすすめメーカーEcoFlow(エコフロー)のアピールポイントレビュー いもさん こんにちは いもです定年まで会社に縛られていてはいられないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分...

Jackery(ジャクリー)

Jackery 2012年アメリカのシリコンバレーで設立された会社で、2015年に世界初のリチウムポータブル電源を開発、2019年に日本法人 ㈱Jackery Japanを設立しました。アメリカ発の企業ですが工場は中国の深センにありるため他社とおなじく中国製のポータブル電源です。

「Jackery」の語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせたもので、「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来となって名付けられました。

環境保全を通して社会貢献を行う基本理念のもと、「冒険に、限りないパワーを」をスローガンに掲げています。災害支援や寄付、防災布教活動にも積極的な会社です。

アメリカ発のデザイン性、操作性に優れたポータブル電源として、世界累計150万台以上を販売しているグローバルブランドです。日本ではJVCケンウッドとの共同開発のモデルも販売しています。

Jackery
大容量ポータブル電源のおすすめメーカーJackery(ジャクリー)のベストバイレビュー いもさん こんにちは いもです定年まで会社に縛られていてはいられないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分...

Bluetti(ブルーティ)

Bluettyは2009年中国の深センで設立されたパワーオーク㈱のポータブル電源ブランドです。パワーオーク㈱はポータブル電源、蓄電池市場のリーディングカンパニーで、現在は研究開発スタッフ約100名、生産部門スタッフが約1,000名いる会社です。

日本市場における本格的な市場参入は2019年にスタートし、2021年に日本法人BLUETTI JAPANを設立しました。

ワイヤレス充電やタッチパネル、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーなど、他社に先駆け新しい技術を製品に取り入れている企業です

電気代節約・災害に向いているポータブル電源とは

それでは電気代節約・災害にはどんな機種が向いているのかを具体的に考えていきます。

前回の記事の中で「家庭で使うポータブル電源選びで重視すべきポイント」として次の5つをあげました。

1. 使いたいときに使いたい家電を動かせるか
2. 使いたいときに十分使える電力を溜めておけるか
3. どんな機器にも対応できる出力ポートがついているか
4. 自分だけでなく家族みんなが使いこなせるか
5. 停電のときでも電気を作れるか(発電できるか)

このポイントにあわせて機種を選んだ結果、上の写真にある3社8台のポータブル電源を用途にふさわしい機種としておすすめします

このポイント一つ一つについて、この8台を比較しながら見ていきましょう。

ポータブル電池
電気代高騰・エネルギー不足・停電(災害)に備えた家庭用ポータブル電源選びのポイント いもさん こんにちは いもです定年まで会社に縛られていてはいけないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分で...

1. 定格出力が1500W以上のポータブル電源

まず1つ目の「使いたいときに使いたい家電を動かせるか」については、定格出力が1500W以上あることをおすすめの条件としました

「定格出力」とは、継続して出力し続けられる一番大きな電力値を指しますが、家庭のコンセントの定格出力は1500Wです。

すなわち家電製品のほとんどは定格出力1500W以上のポータブル電源で使えることになります。

また電化製品の中には稀にスイッチを入れた時に、瞬間的に大きな電力を消費するものもありますが、定格電力1500W以上の大容量ポータブル電源であれば「最大瞬間出力」高く設定されており問題がないと判断できます。

2. 容量が大きいポータブル電源

2つ目の「使いたいときに十分使える電力を溜めておけるか」については、とにかく容量が大きいが有利といえます

しかし容量が大きくなればなるほどサイズも大きく、重量も重くなりますし、容量が大きくなればなるほど高額になります。

ついつい大きな容量のポータブル電源が欲しくなるところですが、高い買い物になるためバランスが大切です

ポータブル電源を備える主目的を明確にし、どんなシーンでどれぐらいの頻度で使うのかを綿密に想定し、本当にその容量のバッテリーが自分に必要なのか、使いこなせるのかを慎重に考えてから決断するようにしてください。

そのやり方は別の記事で触れていますので参考としてください。

ポータブル電池
電気代高騰・エネルギー不足・停電(災害)に備えた家庭用ポータブル電源選びのポイント いもさん こんにちは いもです定年まで会社に縛られていてはいけないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分で...

定格出力・容量・最大瞬間出力(スペック)の比較

3社8機種のポータブル電源のスペックを比較しグラフにしました。

横軸が定格出力(W)、縦軸が容量(Wh)、円の大きさが最大瞬間出力の大きさを表しています。

このグラフを見るとEcoFlow社のDELTA Proがとびぬけてハイスペックなのが分かります。

ただしいくつかの機種ではオプションの拡張バッテリーを取り付けることで、容量を増やせるものもあります。

容量を拡張できる機種は、下の表に青字で示しています。

注)グラフ中の数字は左から「定格出力(W), 容量(Wh), 最大瞬間出力(W)」

ポータブル
電源名
定格出力(W)容量
(Wh)
最大瞬間出力(W)容量拡張
(オプション)
EcoFlow DELTA Pro300036006000容量21600迄
拡張可能
EcoFlow DELTA Max2000200020164200容量6048迄
拡張可能
EcoFlow DELTA Max1600200016124200容量5644迄
拡張可能
Jackery 2000 Pro220021604400
Jackery 1500 PTB15218001534.683600
Bluetti EB200P220020484800
Bluetti AC200MAX220020484800容量8192迄
拡張可能
Bluetti AC200P200020004800

3. 必要な種類と数の出力ポートがついたポータブル電源

3つ目のポイント「どんな機器にも対応できる出力ポートがついているか」を見るために、それぞれの機種に備わっているポートの種類と数を上の写真にまとめました。

出力ポートの種類も個数も多い方が便利そうではありますが、多くなればなるほど本体も大きく・重くなりますし、自分には不要なポートもついてきます。

先に紹介したポータブル電源のスペックと同様、出力ポートについても自分にあった種類・個数のものを選ぶことが大切です

上の写真から読み取れた各社の特徴をまとめました。

EcoFlow社は3社の中で最もバランスよく出力ポートを備えているように感じられました。USB-A, A(急速), Cそれぞれのポートが2つずつ配置されているのも便利そうです

Jackery社は家庭で使うであろう必要最低限のポートは備えてありますが、他の2社と比べてポートの種類・数は少なくなっています。ポートを少なくすることで本体サイズや重量を減らす意図が感じられます

Bluetti社は最も多様な出力ポートを備えており、幅広い用途で使えるポタ電を目指している意図が感じられます。ワイヤレスやUSB-C急速充電にも対応して差別化も図っています

4. サイズ・重量・デザイン・操作性・価格が優れている

4つ目のポイント「自分だけでなく家族みんなが使いこなせるか」については、本体の大きさ・重さ・操作性や価格についてです。

電気代節約や災害時に使うポータブル電源は自分一人が使えればよいというものでもありません。

家族みんなが使うものであれば、スペックと同じかそれ以上に重視して考えなければならないポイントになります。

サイズ・デザインの比較

家庭で使うものならまず最初にその大きさが気になります。

容量が大きいポータブル電源ほどサイズも大きくなるため、あまり大きすぎると置き場所に困るという不便さがともないます

下の写真は各社製品のサイズを1/7の大きさに縮小して表示したものですが、製品によってその大きさはかなり違います。

写真にはサントリーの天然水 2ℓペットボトル6本入りの段ボールケース(実際は28.8×31.2×22.4cm)も載せましたので、大きさを見るときの参考としてください。

また写真からデザインの違いもみて下さい。

家族みんなで家庭内で使うポータブル電源だからこそ、デザインの好き嫌いも一つの選択基準になり得ます

ポータブル電源名サイズ(幅×奥行×高さ)
EcoFlow DELTA Pro63.5×28.5×41.6 cm
EcoFlow DELTA Max200049.7×24.2×30.5cm
EcoFlow DELTA Max160049.7×24.2×30.5cm
Jackery 2000 Pro38.4×26.9×30.75cm
Jackery 1500 PTB15235.5×26.5×25.3cm
Bluetti EB200P44.0×29.6×38.75cm
Bluetti AC200MAX44.0×29.6×38.75cm
Bluetti AC200P42.0×28.0×38.6cm

重量(重さ)比較

次は重さの比較です。

充電するときにもコンセントを指して使用するときにもポータブル電源を持ち上げて移動させる必要が出てきます。

成人男性なら持てる重さでも、女性や子供が使うとなるとそう簡単にはいきません。

先ほどのサントリーの天然水 2ℓペットボトル6本入りの段ボールケースの重さが12.54Kgですので、全ての製品がそれ以上の重さです。さらに半分の製品(4製品)が倍以上の重さになっています。

価格比較(税込価格と1Wh当りの価格)

次は価格の比較です。

ポータブル電源の価格を比較するときは「税込価格」とともに「1Wh当りの価格」を見ることで価格の優位性が見えてきます。

1Wh当りの価格とは

税込価格 ÷ 容量(Wh)」で算出されます

ただしポータブル電源の価格はあくまでも参考程度で見ていただき、実際には同時にセット購入するソーラーパネルの値段を加えて考える必要があります。

また、各社は割引セールを頻繁におこなっており、その割引された価格が実際に購入を決断するときの決め手になってきます。

操作性

各社製品の基本的な操作性に大きな違いはありませんが、他製品との違いを出すための工夫を各社ともに取り入れています。

特徴的なものをピックアップして紹介します。

ポータブル電源名操作性を上げるための機能
EcoFlow DELTA Proスマホに専用アプリをダウンロードし遠隔操作可能(WiFi/Bluetooth接続)
EcoFlow DELTA Max2000スマホに専用アプリをダウンロードし遠隔操作可能(WiFi接続)
EcoFlow DELTA Max1600スマホに専用アプリをダウンロードし遠隔操作可能(WiFi接続)
Jackery 2000 Pro本体前面LEDライト付で暗闇でもOK
ファン回転時でも53デシベル以下の静音性
Jackery 1500 PTB152ソーラーパネルを4枚つなげる直列アダプター付属
Bluetti EB200Pタッチ式LCDパネルで簡単操作
スマホを置くだけでワイアレス充電
Bluetti AC200MAXスマホに専用アプリをダウンロードし遠隔操作可能(Bluetooth接続)
スマホを置くだけでワイアレス充電
Bluetti AC200Pスマホを置くだけでワイアレス充電

5. ソーラーパネルでの発電が手軽に効率的にできる

5つ目のポイント「停電のときでも電気を作れるか(発電できるか)」については、3社8機種全てがソーラーパネルに接続して発電できるものです。

ここでは各社のソーラーパネルについて比較していきます。

ソーラーパネルのスペック

まずはソーラーパネルのスペック(最大出力変換効率)について見ていきます。

最大出力」とは太陽光パネル1枚あたりにどの程度の発電能力があるかを示した値で、ここで取り上げるのは100W以上の製品です。

上のグラフではX軸(横軸)に最大出力、Y軸(縦軸)に変換効率をおいて各製品のスペックをプロットしています。

「変換効率」とは太陽光パネルが太陽光エネルギーをどれだけの効率で電気エネルギーに変換できるかを示した値で、変換効率が高いほどより多くの電気を生み出すことができます

ソーラーパネルのサイズ

ソーラーパネルもポータブル電源と同様に最大出力が大きくなればなるほどサイズも重量も大きくなりますし、高額になります。

特にサイズには注意が必要で、サイズが大きすぎて自宅のベランダなどに置けないという失敗がないように気を付ける必要があります。

上の写真は各社製品のサイズを1/20の大きさに縮小して表示したものですが、製品によってその大きさはかなり違います。

先ほどと同様に写真にはサントリーの天然水 2ℓペットボトル6本入りの段ボールケース(実際は28.8×31.2×22.4cm)も載せましたので、大きさを見るときの参考としてください。

ソーラーパネル名サイズ(横×縦×厚さ)
EcoFlow 400W236.5×105.8×2.5cm
EcoFlow 220W183×82×2.5cm
EcoFlow 160W157×68×2.4cm
EcoFlow 110W158×51.4×2cm
Jackery SolarSaga 200233.5×54×2.5cm
Jackery SolarSaga 100122×53.5×0.5cm
Bluetti PV350240×90.5×?cm
Bluetti SP200220×52×?cm
Bluetti SP120169.5×41×?cm

ソーラーパネルの重量(重さ)

ソーラーパネルは折りたたんで持ち運びや保管ができるとはいえ、かなりの重さになります。

上のグラフはソーラーパネル1枚当たりの重量を比較したものですが、かなりの重さがあります。

ソーラーパネルの価格

ソーラーパネルの価格もあくまでも参考程度で見ていただき、実際には同時にセット購入するポータブル電源の価格とあわせて考えます。

最近はポータブル電源とソーラーパネルのセット購入した場合に、かなり割り引くセールでおこなっています。

タイプ別に見たおすすめ機種

この先不安定な時代となるのは確実だとしても、そのリスクに対する備えは人によって違います。

求める人のタイプに合わせたポータブル電源のおすすめ機種を紹介します。

サバイバルが必要な時代に、かなり本気で備えたい人

かなり本気でサバイバルに備えたい人向けには、EcoFlow社のポータブル電源とソーラーパネルのセットがおすすめです

3機種とも定格出力、容量、最大瞬間出力において最高レベルで、どんな場面でもどんな用途にも対応できるスペックを誇ります。

特にDELTA Pro.とDELTA Max2000はオプションバッテリーで容量を拡張できる点も魅力的で、対策を練り直すことが必要になった時に臨機応変に対応できます。

サイズが大きくて重いという点と、価格が高い点がマイナスポイントに思われますが、これだけの機能を備えていれば仕方がないことで、そのマイナスポイントをクリアできる家庭であればダントツ最強のポータブル電源です。

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リーズナブルで誰でも簡単に使える1台を備えたい人

リーズナブルな値段でとりあえずの1台を備えたい人向けには、Jackeryのポータブル電源とソーラーパネルのセットがおすすめです

どちらの製品ともスペック、サイズ、重量、価格ともに優れており、デザイン性・操作性も合わせてみると、家族全員がもっとも使いやすいバランスの取れたポータブル電源といえます。

Jackery 1500 PTB152のスペックは、EcoFlowやBluetti製品と比べてしまうと多少見劣りしますが、電気代高騰・エネルギー不足・停電(災害)に備えた家庭用ポータブル電源としての十分なスペックを備えています。

Jackery 2000Pro.のスペックはEcoFlowやBluetti製品と比べてもそん色なく、高いレベルでバランスの取れた商品です。

Jackery商品は出力ポートの種類・数がEcoFlowやBluetti製品と比べると少ないため、その点が問題ない家庭であればおすすめのポータブル電源です。

Jackery
大容量ポータブル電源のおすすめメーカーJackery(ジャクリー)のベストバイレビュー いもさん こんにちは いもです定年まで会社に縛られていてはいられないと49歳で退職し、自分で調べ自分で考え自分...

どんな状況にも対応できる幅広い機能の1台を備えたい人

どんな状況にも対応できる幅広い機能の1台を備えたい人向けには、Bluettiのポータブル電源とソーラーパネルのセットがおすすめです。

3機種とも定格出力、容量、最大瞬間出力において高いレベルでバランスがとれたポータブル電源ですが、特にAC2000MAXはオプションバッテリーで容量を拡張できる点にも魅力があります。

タッチ式LCDパネル、スマホ専用アプリ、スマホのワイアレス充電など、他社にはない新しい技術も取り入れている点、他社にはない出力ポートの種類の多さなども魅力です。

しかしこれだけ多い出力ポートを使うことがない人にとっては逆にデメリットとなります。その分がサイズ、重量、価格などに反映されているからです。

いもさん

実際にポータブル電源を使うシーンやその使い方をよくイメージして、自分にあったスペック、機能の一台をえらんでください