01 詳細プロフィール

サラリーマン

こんにちは いもです。

25年間働いてきた会社を49歳で自己都合退職しました。

入社して20代、30代のころは、職場の仲間と飲みに行ったり旅行に行ったりと楽しい思い出ばかりでした。30代半ばを過ぎて管理職となると、責任ある仕事を任され、その仕事に一生懸命取り組んできました。

しかし、40歳を過たころでしょうか、職場の業績悪化や人員削減などのあおりをうけ、中間管理職の仕事は多忙で責任ばかりが重くのしかかるようになってきました。

しかし、責任ある管理職の仕事は面白く、たくさん悩みながらも、たくさんの経験をさせてもらいました。

サラリーマン時代に得た経験

海外駐在・出張、国内赴任・出張、経営・管理・事業の複数部署での管理職経験、数多くの商談やプレゼン機会、様々な業務の効率化・システム化、国際会議の統括責任者 など

第二の人生

そんなサラリーマン生活が続く48歳の時、働きすぎと仕事のストレスが原因で、高熱を出して入院することになりました。

この出来事がその後の私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。自分と家族を守るために本当にすべきことは何か。それをはっきりとさせるための時間となりました。

これからの人生は、組織に属さず自分の力で生きて行こう。これまでの人生を活かして独自の収入源をつくり上げよう。そう決めました。

head ache
中高年の働きすぎやストレスはとても危険です40代、50代の責任ある立場で働いている人の中には、体調が悪くても休めないという人も多います。しかし、中高年になると、ストレスや疲れが原因で、命に危険を及ぼすこともあるので注意が必要です。「家族・自分第一」と考えを改めた、私の体験談を紹介します...
step-up
中高年が働きすぎとストレスを放置した代償は大きい遣り甲斐を持って楽しんで取り組んでいた仕事ですが、働きすぎとストレスを放置した結果、病気によるいくつかの体の不調と、会社を辞めるという代償を払うことになりました。働き盛りの40代、50代が陥る可能性のある危険を、実体験を元にご紹介します...

入院中、自分の人生についていろいろ考えました。これまでの人生を整理し、これからの人生を描きました。そして大きな決断に至りました。

シニアの新しい生活
探している「シニアの新しい生き方」とは高齢化や社会の硬直化と共に社会の仕組が大きく変化する中、今までと同じ生き方を続けていては、自分も家族も守れません。40代、50代のサラリーマンが年をとり、シニアになった後も楽しく輝いた人生を送れるように。そのために今やるべきことを紹介します...

希望

幸いにも我が家は子供ができませんでした。夫婦2人の生活なので比較的自由がききます。奥さんが会社勤めで家計を支えてくれています。

しかし、お子さんの居る家庭は、そう簡単にはいきません。高齢の親の介護を抱えている家庭も、そう簡単にはいきません。

会社の友人たちも家族を支えるために一生懸命働いています。朝から晩まで、辛いことがあっても毎日会社に通っています。

40代、50代ともなると、多くの人は会社でも家庭でも責任ある立場になります。その環境を変えることは簡単ではありません。

だからこそ「おかしい」と思います。

定年退職するまで、サラリーマンとして一生懸命・真面目に働いてきた人が、その後の人生で辛い思いをすること

今はちょうど時代の過渡期です。会社員というものの考え方が大きく変わり、若い世代の人は転職や副業という選択肢が増えました。

一方、既に60歳を過ぎた人は退職金や年金である程度の暮らしはできています。

ちょうどすき間に落ちようとしているのが、今の40代、50代です。今責任ある立場で頑張っている40代、50代が、この先シニアになっても、幸せに暮らしていけるためにはどうしたらよいのでしょうか。

そんな視点から役立つ情報を発信したいと思い、立ち上げたブログです。

私には高齢の親がおり、いずれは親の介護で仕事を辞めることもあり得ると以前から思っていました。歳をとるにつれ、自分や妻の健康の心配も増えてきました。

そのため、外に行かなくても、体が不自由になっても収入を得られるようにしておきたいと、サラリーマンの仕事をしながら、さまざまなネットビジネスを8年以上学んできました。

副業禁止の会社でしたが、自分の力で家族を守るためです。

いくつものビジネスに挑戦しました。そしてその多くが、自分の求めている「外に行かなくても、体が不自由になっても収入を得られるビジネス」ではないと、やってみてはじめて分かりました。

何度も試行錯誤し、何度も失敗し、やり直し、挫折し、遠まわりしてきました。

その経験をこのブログに書いていきます。

40代、50代の忙しくて時間のとれないサラリーマンに、自分や家族の将来を真面目に考えているサラリーマンに、私の経験が少しでもお役に立てればうれしいです。

このブログは以下の全体像をベースに構成していますが、進めていくうちにもっと良いやり方に出会った場合は、柔軟に変更して取り入れて行きます。