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ブログ成功の3割はサーバ選びで決まる ConoHa WINGがおすすめ

WEBサーバ

こんにちは いもです。

この記事からは、ブログの開設準備に入っていきます。

まず最初にWordPress(ワードプレス)でブログを作るために必要なレンタルサーバの契約や独自ドメインの取得などに取り掛かる必要があります。

多くのブログなどでこの作業について書かれていますが、この作業は「初心者でも大丈夫」と書かれています。確かに「大丈夫」なのですが、いくつも出てくる専門用語やたびたび起こるトラブルで私はこの作業にかなりの時間を費やしてしまいました

レンタルサーバ契約は、私が最初にWordPress(ワードプレス)ブログを立ち上げた7年前に1度だけしただけですが、そのほかの一連の作業はブログを立ち上げる度に必要となり、その時々で手間と時間がかかりました

しかし最近、ConoHa WINGという新しいサービスがあるのを知りました。これまで手間と時間をかけていた作業が一括して簡単にできる、私から言わせれば「画期的なサービス」です。早速、ConoHa WINGを契約して使ってみました。

WordPressブログ成功の3割はレンタルサーバ選びで決まる」と言えるほどのものでした。特に、ブログを始めようとする40代、50代の人にとっておすすめです。このサービスを使うと使わないとでは、WordPress(ワードプレス)ブログ作成作業に雲泥の差が出ること間違いなしです。

それでは、WordPress(ワードプレス)でブログを立ち上げる時の作業手順と共に、ConoHa WINGのサービスがいかに優れているかを紹介します。

WordPressでブログを立ち上げる作業手順

作業手順全体の流れ

上の図がWordPress(ワードプレス)でブログを立ち上げる際に最初に必要となる作業手順です。

①レンタルサーバ契約と②独自ドメインについては「取得するドメイン名の決め方に、さほど迷う必要はない」に書いていますので、そちらもあわせてご覧ください。

私は①をLOLIPOP!レンタルサーバで契約、②をムームードメインで取得していました。どちらもGMEぺパボ(株)のサービスなので、③の作業が比較的簡単にできるというメリットがあり選びました。

それぞれの作業を簡単に説明します。

レンタルサーバー
取得するドメイン名の決め方に、さほど迷う必要はない取得するドメイン名の決め方に、さほど迷う必要はありません。読者のことを考え、短く分かりやすければ大丈夫です。自分のブログをブランディングできるドメインを付けましょう。取得する時は、ドメインとレンタルサーバのトータルで考えるとうまく行きます...

① レンタルサーバの契約

自分で作成するブログのデータは、インターネットで閲覧できるようにネット上の「WEBサーバ」に保管する必要があります。まずはそのためのWEBサーバをレンタルします。

レンタルサーバ会社はたくさんありますが、次のような点がレンタルサーバ選びのポイントになります。

レンタルサーバ選びのポイント

1) 設定が簡単
2) 機能が充実している
3) 操作画面が分かりやすく使いやすい
4) 運営企業がしっかりしている
5) 料金が安い
6) 表示スピードが速い

40代、50代がサーバを選ぶ時は、主に1)~4)に重点を置くのが良いでしょう。充実したサービスを手軽で簡単に安定的に提供してくれるサーバ会社です。

② 独自ドメイン取得

WordPress(ワードプレス)でブログを作る場合は、独自ドメイン(インターネット上の住所)が必要です。

ドメイン管理会社(レジストラ)からドメインを取得しますが、③以降の手順をスムーズに行うために、①で契約するレンタルサーバとの連携の良いドメイン管理会社から取得するのがおすすめです。

③ レンタルサーバに独自ドメインを設定

①で契約したサーバ内に②で取得した独自ドメインを紐づけます。サーバの区画内に「住所」を割り当てるようなイメージです。

そのためには「ネームサーバ(※1)の認証」や「公開フォルダ(※2)の指定」など、ちょっと分かりづらい機能の設定作業が必要になります。

※1ネームサーバとは、ドメイン名(例. xxxx.com)をコンピューターが識別できるIPアドレス(例. 203.xxx.xx.xxx)に変換するサーバ
※2公開フォルダとは、独自ドメインを利用したブログで公開されるデータを管理するためのフォルダ

④ 独自ドメインにWordPressのインストール

独自ドメインで作るブログでWordPress(ワードプレス)を使うためにはインストールが必要です。インストール先の指定、使用するデータベースの選択などを行います。

⑤ 独自ドメインにSSL設定

SSL設定とは、WEBサイトと閲覧者との通信(情報のやりとり)を暗号化するための仕組みです。SSL設定をしていないと悪意のある第三者が通信の中身を盗み見て悪用(データ盗聴、改ざん、フィッシングなど)することができてしまいます。

SSL設定をすると、ドメイン表示がhttpからhttpsに変わります。Googleは「SSL設定が検索順位の決定要素に含まれる」としています。このためブログを運営する場合、SSL設定は必須のものになります。

⑥ WordPressテーマのインストール

WordPress(ワードプレス)のテーマとは、ブログのデザインや機能などを切り替えることのできるパッケージのことです。

テーマは無料のものと有料のものがあり、自分の好きなものを選べます。有料テーマはデザイン性の優れたものや、カスタマイズがしやすいものや、SEOに強いものなどの特徴があります。

最初に多少のお金がかかったとしても有料テーマを購入する方が、手軽で効率的なブログ運用に役立ちます。値段は数千円~数万円程度です。テーマによっては複数のブログで使うことができますので、いずれ複数のブログを持つ予定の人は、そのようなテーマを選んで購入することをおすすめします。

いもさん

この一連の作業が結構面倒くさいのです。若くてコンピュータに強い人なら簡単にできるのかもしれないけど、何度やってもこの作業に慣れません

ConoHa WINGがおすすめな理由

1) 設定が簡単

KonoHa Wingの公式サイトはこちら

レンタルサーバ選びのポイント1つ目「設定が簡単」という面で、ConoHa WINGは他社を大きくリードしています。

驚くことにConoHa WINGは、「WordPressでブログを立ち上げる作業手順」の内、①レンタルサーバ契約、②独自ドメイン取得、③レンタルサーバに独自ドメイン設定、④WordPress(ワードプレス)インストール、⑤SSL設定がまとめて一括でできてしまいます。

更に、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月のいずれかの期間で契約する「WINGパック」で契約すれば、通常料金よりも最大46%の割引が受けられるだけでなく、⑥WordPress(ワードプレス)テーマの割引購入と簡単インストールまでできてしまいます。

まさに、WordPress(ワードプレス)ブログをワンストップ作業で開設可能であり、これだけを見ても40代、50代の人におすすめのサービスです。

2) 機能が充実している

レンタルサーバ選びのポイントの2つ目「機能が充実している」という面では、1) の図で示した通り、必要な機能は全てそろっています。

その上、次のような機能をはじめとして、使える機能が充実しています。

ConoHa WINGの機能例

WordPressかんたん移行ツール:他社サーバで使っていたWordPressを簡単にConoHa WINGに移行できる機能
自動バックアップ:WEBサイトデータなどを1日1回過去14日分を復旧用データとして自動バックアップする機能
WordPressプラグイン:WordPressセキュリティ、Webフォントなどの独自プラグインを提供する機能
マルチドメイン:1台のサーバ契約に複数の独自ドメインを設定して追加料金不要で複数サイトを作成できる機能
WordPressサイトコピー:ConoHa WING上のWord Pressサイトを別ドメインにワンクリックでコピーできる機能
他、多数

3) 操作画面が分かりやすく使いやすい

レンタルサーバ選びのポイントの3つ目「操作画面が分かりやすく使いやすい」という面でも、ConoHa WINGは優れています。

ConoHa WINGの管理画面はシンプルな上に、WEBサイトごとに情報や項目が表示されます。通常、管理画面で行う作業は、WEBサイトごとに行います。そのため、ConoHa WINGの管理画面は分かりやすく使い勝手がとても良いのです。別のWEBサイトの作業をしたい時は「切り替え」を押すだけです。

一方、私が7年間利用している「LOLIPOP!レンタルサーバ」の管理画面は、項目ページ毎にすべてのWEBサイトが並んでいます。同じWEBサイトを作業する時でも、項目ページを移動しなければならないため、不慣れだと使いづらい構造です。

4) 運営会社がしっかりしている

レンタルサーバ選びのポイントの4つ目「運営会社がしっかりしている」という面では、有名どころのレンタルサーバ会社は大きな差はありません。

サービス名会社名資本金
ConoHa GMOインターネット(株)50億円
LolipopレンタルサーバGMOパペボ1億5,967万円
XSERVERエックスサーバー(株)9,900万円
さくらレンタルサーバさくらインターネット(株)22億5,692万円

5) 料金が安い

レンタルサーバ選びのポイントの5つ目「料金が安い」の面では、ConoHa WINGはLolipopに多少劣りますが、機能や使いやすさを考慮すれば納得できる範囲です。容量250GBのプランで比べた場合の料金は次の通りです。

サービスプラン金額
ConoHa WING パックベーシック1,100円/月(3ヶ月契約)(※1)
Lolipop!レンタルサーバハイスピード500円/月
XSERVERX10900円/月(※2)
さくらサーバプレミアム1,571円/月(※3)

※1: 12ヶ月で契約すると900円/月
※2: 容量250GBのプランがないため、容量200GBのプラン料金を掲載、なお容量300GBプランの場合は1,800円/月
※3: 容量250GBのプランがないため、容量200GBのプラン料金を掲載、なお容量300GBプランの場合は2,619円/月

6) 表示スピードが速い

レンタルサーバ選びのポイントの6つ目「表示スピードが速い」の面では、ConoHa WINGは国内最速とうたっています。他の人のブログを見てもConoHa WINGは他社より速いと書いている人が多くいます。

私もPage Speed Insightsでページ表示スピードを計ってみましたが、残念ながら大きな違いはありませんでした

KonoHa Wingの公式サイトはこちら

最後に

これまで見てきた通り、40代、50代がWordPressブログを作る時のレンタルサーバは、ConoHa WINGで決まりです。

ブログを始めた7年前は、初心者がレンタルサーバを契約するならLolipopかXSERVERと色々な人が書いていました。私はLolipopを長年使ってきましたが、ConoHa WINGを使い始めた時はその簡単さに驚きました

WordPress(ワードプレス)ブログの立ち上げがこれだけ簡単できるのであれば、モチベーションを損なうことなく、その後もブログを続けていく大きな励みとなります

ブログ立上げに使う手間と時間を削減できるのであれば、多少のコストがかかったとしてもそれは安いものです。

特に自分の「資産」としてブログを立ち上げようとしている40代、50代の人には、ConoHa WINGを使わないという選択肢はありません

ConoHa WINGパックであれば、長期で契約した方が高い割引率を得られます。「資産」として持つのであれば、36ヶ月の長期で契約するのが最もお得になります。

いもさん

ConoHa WINGパックを利用すれば、WordPressの有料テーマが割引価格で購入できます。是非WINGパックでJINというテーマを購入することをおすすめします。JINはとてもよくできたテーマで、とても簡単にきれいなブログが作れます

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